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PJ9:VRコンテンツ事業|OMD International Group

近い将来を見据えた、未来への準備
 近年、TVの特集やインターネットでよく耳にするVR(Virtual Reality:仮想現実)。
VRは主にゴーグルを装着してコンピュータ上で編集、合成したコンテンツを視聴することにより、あたかもそこにいるかの様な感覚を体験できる技術です。
 既存の主体事業である電気・通信・エネルギー事業を礎にし、他社と差別化した技術を持つ開発会社をパートナーとして迎え入れ、未来の伝説を創り出すべく、新たな可能性が見込めるメディアコンテンツ事業に乗り出します。

世界規模の展開を見込める映像分野への挑戦

調査機関IDC Japanの予測によるとVRは、AR(Augmented Reality:コンピュータグラフィックスなどで作った仮想空間を現実世界に反映していく)技術と共に、その世界市場規模は2017年の約1兆305億円に対して、2018年に約2兆114億円、さらには2021年に約18兆円と飛躍的な急成長が今後期待される注目分野です。

VR市場が何故これだけの成長率が見込めるか、それはVR技術がコンシューマ(家庭向け)分野に限らず、様々なビジネス(企業向け)分野、教育関連や公共機関のコンテンツとしてもニーズが高まると予測されるからです。恐らくVR技術で制作されたコンテンツは近年のスマートフォンの飛躍的な普及のように、これから身近な映像コンテンツとして拡大いくと予測しております。

大木無線電気は、このVRに将来的な普及の可能性と魅力を大きく感じて、他社に例を見ない差別化されたVR制作技術を所有する韓国の開発会社と業務提携を行い、2018年からVR事業を展開して参ります。

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