OMD International Group

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よくあるご質問

よくあるご質問|OMD International Group
Q1OMDインターナショナルというグループ屋号を打ち出した理由は何ですか?
A1

OMDインターナショナルは、「グループの総称」です。大木無線電気では主に各種電気工事、太陽光発電事業を展開しております。

近年、主業の電気関連工事事業に加え、農業、セキュリティ関連事業、各種プロダクトの企画開発事業、不動産事業などを展開し、事業展開も多岐に広がってまいりました。
また、カンボジア王国やガーナー共和国に現地法人を設立し、海外での新規事業展開が進行中です。

このように事業展開が電気の社名から連想するイメージと実際の事業展開が乖離してきたことから、大木無線電気関連企業をグローバルに展開するグループの総称を、「OMDインターナショナル」といたしました。

Q2主力事業の太陽光発電は大手も取り組んでいることですが、千葉県(船橋市芝山)で展開する当社が全国に広げることができたポイントは何でしょうか?
A2

太陽光発電事業は、まだ日本に浸透していない時期から取り組みを始めた事業で、当時世界一品質の高い海外のメーカーの商品を取り扱い、日本で初めて販売しました。
その結果、高い品質を求めるお客様よりお問い合わせをいただくことができ、取り扱いが日本全国に広がるようになりました。

また、メガソーラーを作る施工方法や、太陽光パネルを設置する架台製作にいち早く取り組み、業界の中でたくさんのノウハウを持つことができたことも要因の1つであると考えています。

現在は、自社で太陽光発電を保有し、研究開発を行っており、高い品質の維持に努め、全国のお客様に提供させていただいております。

Q3プロジェクトを行うキーワードとして「伝説」にこだわっていますが、その理由は何ですか?
A3

これまでの事業展開は、「ワクワクする」と感じた感性を大切にし、取り組んでまいりました。
「ワクワクする」とは、以下のようなことです。
・中小企業がやっていない斬新なこと
・心が踊るようなこと
・ビジネスとして大きな可能性を感じること

主な取り組みとしては、千葉県(船橋市芝山)の電気屋から全国に展開を広げたり、メガソーラーを取り扱ったり、海外に展開をしたり、パクチーを作ったり、映画創りに参画などがあります。

「伝説を創る」ことは、誰もがなし得ないことへチャレンジする私たちのスピリッツであり、「伝説」は、人生と社業のストーリーだと考えております。
その実現にはたくさんの困難がありますが、乗り越えた先には関わる人たちに、真の感動や幸福感を提供できると考えています。

Q4養豚、パクチーなどの第一次産業を手がける理由は何でしょうか?
A4

代表の親族が養豚事業を行っており、幼少期より第一次産業に触れ合うことが多く、人が生きていく上で大切な産業であると感じておりました。

現在、第一次産業は、生産者の高齢化、コスト高や廉価な輸入商品の増加などで、将来が懸念されており、産業として守りたいという強い想いがあります。

弊社が第一次産業を取り組むことで、ノウハウを蓄積し、他の産業との連携や、エネルギーへの転換など行うことにより、新たな産業や雇用を創出したいと考えています。

Q5電気工事事業から、コーティング販売、養豚、パクチー、メンタルヘルス、不動産など、幅広い展開をされていますが、そのような展開に至った理由は何ですか?
A5

社会の課題を解決するには、決して一企業、一つの事業単位では達成できないと感じております。

自然界の循環を大切にしながら、第一次産業から第四次産業まで、そして第五次産業(感動)、第六次産業(複合)を組み合わせ、連携・循環させることで、その実現ができると考えています。

※弊社では、第五次産業を、感動提供産業と定義しています。

各分野のエキスパートと連携し、各事業を展開し、社会の課題を解決とビジネスの両立を実現し、幸福の輪を広げる感動循環を起こしたいと考えています。

Q6なぜ、ガーナに進出し、今後どのようなことを目指しているのですか?
A6

以下をご参照ください。
PJ7:伝説のガーナ展開

Q7なぜカンボジアに進出し、今後どのようなことを目指しているのですか?
A7

以下をご参照ください。
PJ6:カンボジア展開

Q8少数社員でこれだけの事業展開ができているのはどのような理由でしょうか?
A8

会社の規模を拡大させるには人材が必要ではありますが、中小企業にたくさんの人が集まるわけではありません。
これまで、いかに小さな力でレバレッジを効かして事業を展開できるかを追求してきました。
その結果、全員が多能工となり自ら考え動ける力を身につけるとともに、担当を超えてカバーし合える組織となりました。

また、これまで事業展開を広げるきっかけとなったのは、身近な人とのパートナーシップ、そしてその方からのご紹介から発展したリレーションシップが多くあります。
「こうしたい」「こうなりたい」と、夢や想いを語ることで、同じ価値観を持った人と出会うことができ、自然とその輪が広がってきた結果だと思います。

これまでの展開は、社員とパートナーの方々あっての事業展開です。

今後の事業展開においても、弊社、及び国内外のパートナーの社員、ご家族、会社、そして関わる地域、それぞれの繋がりを大切にします。
会社の成長と、それぞれの人生の幸せの輪が連動する「GFE(Global Family Enterprise:グローバルファミリー企業)」を目指してまいりたいと思います。

将来的には、国を超え、子供たち世代が家族のように行き来できるような信頼し合える「GFE」を実現したいと思います。

このようなスタイルが確立し、中小企業の人手不足を解消し、勝ち残るための1つの方法になることを信じています。

Q9これからどのような国で、どのようなことを展開する考えでしょうか?
A9

現在、カンボジア王国やガーナ共和国で現地法人を設立し、現地法人はないものの、台湾、中国、韓国にてビジネスを進めております。
今後は、MENA(ミーナ:中東、北アフリカ地域)、アセアン(タイ、ミャンマー、ラオスなど)に注目しております。

今後、一緒に事業を展開できる世界中のパートナーの方とご縁があれば、他の国に展開を広げたいと考えております。

Q10海外にも展開しながら、千葉県(船橋市芝山)への地域貢献を謳われていますが、どのようなことを目指していますか?
A10

日本各地で起こっていることですが、大型店の進出とインターネットの普及によって、地元の商店が減っていく姿を見てきたこともあり、寂しく感じております。

大木無線電気として「電気ハツラツ!」を掲げたのは、地域として元気に頑張っているシンボルとなる会社となろうと考えてのことでした。

地域に育ててもらった恩返しの1つとして、芝山から海外に、海外から芝山に循環できる事業を創り、新たな雇用を創出し、資金を還元したいと考えています。

このように、私たちが事業を展開するモチベーションは、地域社会に貢献できる企業を目指すことです。

Q11同じように事業をされている会社が全国にたくさんありますが、当社がこれだけの展開ができている理由は何でしょうか?
A11

弊社が取り組む「痛快」で「感動」ストーリーを、できる限り多くの方にご注目いただきたいという想いがあり、HP、SNS、ブログ、各種講演会、取材及びTV出演などを通じ、国内外に、取り組みを発信しております。

それらをきっかけに、関心のある方々から、何かをやりたい、何かできるのではないか、というお話をいただき、人が集まり、展開の輪が広がっていることがその理由だと思います。

Q12OMDインターナショナルが目指すものは何でしょうか?
A12

経営理念に掲げております通り、「痛快に、感動を!」をキーワードに、心が踊る事業を痛快に手掛け感動の輪を広げ、やがて伝説になるような取り組みを行ってまいりたいと考えております。

今の事業展開は、まだまだ小さなものではありますが、やがてグループ展開の輪が広がり、船橋市芝山から世界中の皆様に、感動や幸福感を痛快にご提供できるような企業を目指してまいります。